サイコ・クリティーク<br> 星降る震災の夜に―ある精神科医の震災日誌と断想

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サイコ・クリティーク
星降る震災の夜に―ある精神科医の震災日誌と断想

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  • サイズ B6判/ページ数 223p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784826505673
  • NDC分類 493.7
  • Cコード C0047

内容説明

東日本大震災を無我夢中で生き延びて診療を続けた、ひとりの精神科医の鬼気迫る震災日誌、そして思索の軌跡。

目次

1 星降る震災の夜に
2 ある精神科医の震災日誌―3・11以前、3・11とその後
3 災害と精神医療
4 東北人の精神性を患者さんに教えられる
5 「生き延びるための第六感」そして「てんでんこ」
6 国分町“BACCHUS”の無事
7 何が心を癒やしたか
8 予兆としての創作と“狂気”
9 「知の敗北」に学ぶために

著者等紹介

岡崎伸郎[オカザキノブオ]
1958年、仙台市生まれ。精神科医。東北大学医学部卒業。東北大学附属病院精神科病棟医長、仙台市精神保健福祉総合センター所長、小高赤坂病院副院長をへて、2009年から国立病院機構仙台医療センター精神科部長。精神保健従事者団体懇談会代表幹事、日本精神神経学会理事(歴任)、日本精神病理・精神療法学会評議員、全国精神医療審査会連絡協議会理事、『精神医療』編集委員など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。