近代の光と闇―色川大吉歴史論集

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近代の光と闇―色川大吉歴史論集

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  • サイズ B6判/ページ数 261p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784818822542
  • NDC分類 210.6
  • Cコード C1020

内容説明

深沢村の土蔵から五日市憲法草案を発見し、学会に波紋を投げた剛骨の民衆史家が、宮沢賢治や保阪嘉内の生き方を考察しつつ、現代を呻吟するわれらに何が欠けているかを問いかける。

目次

近代の光と闇(歴史家の見た宮沢賢治の光と闇;甲斐の人・保阪嘉内と林清継 ほか)
多摩という創造の場(近代多摩の民衆史;半世紀ぶりに完結した『北村透谷』 ほか)
憲法について三題(五日市憲法草案の発見―その歴史的意義;江井秀雄の千葉卓三郎論 ほか)
敗戦と青春(江成常夫『鬼哭の島』をめぐって;五七年目の再会 ほか)
六人の歴史学者(吉沢和夫と日本民話の会;服部之総とノーマン―『クリオの顔』 ほか)

著者等紹介

色川大吉[イロカワダイキチ]
1925年、千葉県佐原市生まれ。1944~45年、海軍航空隊。1948年東大文学部国史科卒業。東京経済大学名誉教授。演劇人、登山家、旅行家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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