内容説明
患者の在院日数が短縮される方向にある今、早期退院する患者・家族が安心して病院から在宅に移行できるためには、送り出す側の病院ナースと受け入れる側の地域ナースに確かな技とマネジメント力が求められている。本書は、患者の在院期間をどう短縮し、入院ケアから在宅ケアへどう円滑に移行するか、病院と地域がうまく連携していくためのノウハウを満載。地域看護に携わるナース、管理職ナースだけでなく、病院ナース、プライマリナースにも必読の書。地域看護のサブテキストにも最適。
目次
第1部 日本の場合(早期退院をめぐる病院・在宅医療の現状;早期退院をめぐるさまざまな問題;早期退院に必要とされる技術・教育・システム);第2部 カナダの場合(カナダの早期退院システムと在宅ケアの現状)



