竹書房文庫<br> 龍のすむ家〈第4章〉永遠の炎〈上〉

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竹書房文庫
龍のすむ家〈第4章〉永遠の炎〈上〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 255p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784812489185
  • NDC分類 933
  • Cコード C0197

内容説明

炎の星が輝いたあの日、デービットがフェインの投げた氷に心臓を貫かれ、シロクマのインガヴァーの霊とともに流氷に乗って北極の海に消えてから、5年の歳月が経っていた。デービットの残した最後の小説「白い炎」はベストセラーとなり、もうひとつのデービットの忘れ形見、デービットとザナの娘アレクサは4歳になっていた。リズは再会した恋人アーサーと婚約し、ザナはデービットの本の印税で癒しと魔法をテーマにした雑貨店を始めた。ペニーケトル家に暮らす誰もが、デービットを失った哀しみに区切りをつけ、新たな生活に踏み出そうとしていた―ただひとり16歳となったルーシーをのぞいては…。

著者等紹介

ダレーシー,クリス[ダレーシー,クリス] [d’Lacey,Chris]
英国レスター市に暮らす。友人の勧めで児童文学の賞に作品を応募したのがきっかけで作家となる

三辺律子[サンベリツコ]
英米文学翻訳家。白百合女子大学大学院卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。