感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ウチケン
3
董卓を悪虐非道を重ねる悪漢として描くのは、“物語”としての『三国志』を盛り上げるキャラクターだと理解は出来る。だとしても、洛陽の市民を虐殺する董卓軍を「京の都を木曽(源)義仲の軍が、悪行狼藉で恐怖に陥れた」などと同列に例えているのはいただけない。北方版『三国志』には無い描写である。ちょい興醒めになったが、呂布の汜水関の戦いは“三國無双”ばりの勇猛ぶりで、関羽・張飛との三つ巴バトルは最大の見せ場。ここまでの3巻で、小説の1巻の内容。ダイナミックな筆致は良いのだが、話が進まない。2017/01/22
何事にも全力で
2
董卓軍の悪行から始まる今巻だけど、「人間串刺の刑」の描写はゾッとした…。この巻から呂布登場。汜水関で赤兎に跨り敵をなぎ払う呂布の姿は圧巻。特に関羽、張飛と刃を交えている場面のかっこよさといったらない。2011/05/25
もくもく
1
呂布VS関羽・張飛・劉備2011/09/19
CYD
1
登場人物が個性的で濃い。志を持って生きる漢たちは、やっぱりかっこいいなぁ。北方さんの呂布は結構印象に残っているので、これからの呂布の活躍に期待します。呂布と張飛と関羽の戦いは迫力があり、見入ってしまいました。2011/06/19
さわK (SawaK)
0
日本人では描けない大軍・大会戦の描写が迫力。




