内容説明
デビューはしたものの売れないガールズグループ“ピンクドールズ”。ある日、リーダーのウンジュが事務所で古いテープを見つける。その中に収録されていたかつてのアイドルの歌を『ホワイト』というタイトルでリメイクして売り出すと大ヒット、“ピンクドールズ”は一躍スターダムへとのし上がる。しかし、その一方でメンバー内のセンター争いも激化。そして、メインボーカルを取るメンバーが次々と悲惨な事故に巻き込まれていく…。事故の原因が、自分が見つけた曲『ホワイト』にあるのではと疑ったウンジュは、先輩であり親友であるスネと共に、ヒット曲に隠された秘密を探り始めるのだったが…。
著者等紹介
キムゴック[キムゴック]
インディペンデント映画界の兄弟監督として世界から注目を集めている。2001年のデビュー作『この人を見よ』から一貫してインディペンデント映画を兄弟で監督。2008年のホラー『枯渇』がニューヨーク映画祭で監督賞を受賞するなど、高い評価を得ている
キムソン[キムソン]
インディペンデント映画界の兄弟監督として世界から注目を集めている。2001年のデビュー作『この人を見よ』から一貫してインディペンデント映画を兄弟で監督。2008年のホラー『枯渇』がニューヨーク映画祭で監督賞を受賞するなど、高い評価を得ている
佐野晶[サノアキラ]
ソフト開発会社勤務を経て、1996年からライターとして映画評、ノベライズなど映画関係の著述を手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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