内容説明
東日本大震災、原発事故…逆境を抜け出す究極の方法がここにある。
目次
第1章 逆境の時代をいかに生きるか?(大地震は不意打ちだったのか?;生死を分けたもの ほか)
第2章 逆境に立ち向かう思考法(壁は一歩引いて眺めてみる;前ばかり見て進むと落とし穴がある ほか)
第3章 究極の逆境から学ぶこと(ただならぬ気配を放っていたヒクソンのボディガード;戦争は逆境の究極の形である ほか)
第4章 逆境を超えていく力(感じる力を閉ざすと逆境に押しつぶされる;困った時はもっと深刻なことを想像する ほか)
著者等紹介
桜井章一[サクライショウイチ]
東京生まれ。大学時代に麻雀を覚える。昭和30年代後半、裏プロの世界に身を投じ連戦連勝。以降20年間無敗のまま現役を退く。著者をモデルにした小説、劇画、映画などでその名を広く知られるようになる。現在、麻雀を通して人間力を鍛えることを目的とする「雀鬼会」を主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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