竹書房文庫
その後の犬飼さんちの犬

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  • サイズ 文庫判/ページ数 271p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784812446034
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0174

内容説明

犬飼保、38歳―彼は中堅スーパーチェーンの渉外係。名前と違い「犬が苦手」だった犬飼だったが、単身赴任中に家族が黙って飼っていたサモエド犬のサモンと触れ合ううちにそれを克服した、はずだった…。単身赴任からようやく我が家へと戻ってきた犬飼だったが、鳥ヶ崎店で同僚だった菊田萌子の発案による「島石鹸」の生産拡充のため、再び鳥ヶ崎店へと戻ってきていた。愛犬・サモンと共に。しかし、創業一家のはみだしもの蓮田喜一郎のせいで「島石鹸」にあるトラブルが発生してしまう。さらに、うまくいっていたと思っていたサモンとの関係性も微妙になる。犬飼の悪戦苦闘の日々は、まだまだ続くのだった…。

著者等紹介

倉木佐斗志[クラキサトシ]
1985年生まれ。徳島県出身。UMAを探して西日本を旅した後、アミューズメントメディア総合学院大阪校ノベルス学科に入学。『犬飼さんちの犬』でデビュー

永森裕二[ナガモリユウジ]
1968年生まれ。愛知県出身。AMGエンタテインメントにて邦画製作担当プロデューサーとして現在までに映画・テレビの製作・原案・脚本を30作以上手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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