内容説明
邪悪に染まらず、さりとて善人にもなりきれない以上、悪党として生きたい。―雀鬼・桜井章一のエッセイ集。
目次
第1章 愛について
第2章 見えない力
第3章 妄想と現実の狭間
第4章 自然から学ぶ
第5章 「修正力」「的を射る」「バランス」
第6章 感性に還る道
第7章 人、そして麻雀
著者等紹介
桜井章一[サクライショウイチ]
東京生まれ。大学時代に麻雀を覚える。昭和30年代後半、裏プロの世界に身を投じ連戦連勝。以後、20年間無敗のまま現役を退く。現在、麻雀を通して人間力を鍛えることを目的とする「雀鬼会」を主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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