内容説明
名うての放蕩者、マイケル・スターリングは初めてその青い瞳を見たとき、激しい恋に落ちた。彼女の名はフランチェスカ・ブリジャートン。あと36時間で親友で従弟の、キルマーティン伯爵ジョンの花嫁となる女性だった…。義理の従兄となったマイケルは気さくな友人として関係を築き上げるが、ジョンの不慮の死によって、事態は大きく変わってしまう。魂の双子のような夫を亡くしたフランチェスカはマイケルを頼りにするが、彼の心にはくすぶり続ける恋心があった。従弟を裏切ることも、想いを秘めたままフランチェスカといることにも耐えられず、マイケルはインドへ向けて旅立ってしまう。―それから4年後、フランチェスカは喪服を脱ぎ、スコットランドを出てロンドンでの夫探しを決意する。ジョンほど愛せなくていい、それでも子供がほしいと…。奇しくも同じ日、マイケルもまたインドから帰国していた。期せずしてロンドンで再会したふたりは…大人気“ブリジャートン”シリーズ。
著者等紹介
クイン,ジュリア[クイン,ジュリア][Quinn,Julia]
ハーバード大学ラドクリフ・カレッジ卒業後すぐにロマンス小説を書き始め、1995年にSplendidで作家デビュー。2000年に発表した「ブリジャートン子爵家シリーズ」の第1作、2作、4作がRITA賞の候補作に選ばれ、人気ヒストリカル・ロマンス作家としての地位を確立。2007年、シリーズ第8作がついに受賞。太平洋岸北西部に家族と在住
村山美雪[ムラヤマミユキ]
1968年生まれ。東京都出身。出版社、外資系商社勤務を経て出版翻訳の道に入る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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