内容説明
「男の花嫁か。それも悪くない」。それまで普通のサラリーマンだった里見海音の人生は、姉のお見合いを断るために訪れた会場で、大きく変わってしまった。見合い相手の若山宇一は、容姿端麗でお金持ち。両親は、倒産しかけた工場のために、姉のお見合いをセッティングしたのだ。しかし、海音は予想外にも宇一に気に入られ、「結婚相手はお前でいい」と言われてしまう。両親の工場のため、断りきれず、見合い騒動に巻き込まれた海音には、若山家に「花嫁」と認められるまで、恥ずかしいノルマがいっぱいで…。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
マシュ
9
ブックパス。こちらの作家さんの最近読んでるんだけど、中途半端に終わるのが気になる(笑)両家の祖父が掘り当てた莫大な財産を受け継ぐには、両家の婚姻が条件。父の事業が失敗しつつあることを知らなかった海音♂。姉が見合いするはずだった相手のハーフの旧家の宇一を押し付けられそのまま強引に同性同士でも婚姻関係を結ぶことに。宇一の義母が悪者なんだけど、突然宇一のおじいさんがハードボイルドよろしく説明なしに「俺が死んでも」とか言いつつ宇一達を逃亡させてしまった。ん?それで解決?前回も思ったけど中途半端で終わった感が。2019/04/19
青龍
5
電子書籍の読み放題にて。攻めも受けも、この作家さんのいつものパターン。目新しい設定にしようとしたらしいけど、かえって突っ込みドコロ満載になっている。Hシーンは、甘甘で(ハードでなくて)幸せそうで、よかったねーという感じ。2015/05/16
アガサ
0
ドナドナ2016/01/12
凜
0
森本さんの作品は久々に読みましたがいつ読んでも受けと攻めの性格と口調が同じでびっくり(^_^;)2012/07/13
紫野
0
なんか、海音と一緒でわけが分からないうちに終わった感がある。義理の母はどんだけすごいんだよ。2012/06/24
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