内容説明
6つの暗号が警告する12月22日とは!?大地震、超異常気象、核戦争は滅亡へのカウントダウン。地球崩壊を救うのは、日本人だった。全人類必読の警告書。
目次
第1章 予言(突如、歴史の闇に消えていったマヤ文明人は、異星人だったのか?;時の循環を基本にしていたマヤの暦法―2種類の時間単位とは!? ほか)
第2章 暗号(呪いの王墓に隠された奇妙な「数字」のミステリーとは?;謎の秘教集団ヒクソスと王墓に秘された数字の真相とは? ほか)
第3章 惑星X(大洪水、大地震、火山の噴火―ここ数年、まちがいなく自然界のサイクルが狂い始めている;地球に接近してくる赤色天体は本当に存在するのか? ほか)
第4章 フォトン・ベルト(21世紀に突入した今、地球環境は激変―世界各地で異常気象が頻発しつつある;光のエネルギー=フォトン・ベルトは銀河の中心で生まれた ほか)
第5章 地球の運命と日本人(地球を浄化するという“青い天体”の出現!;地球の大激変を暗示する予言の数々にもある ほか)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
奴が岳魚
1
滅亡しなかった「地球滅亡」のあとの世界で、滅亡を唱え飯の種にした人々の仕事は、滅亡せずにちゃんとおまんま喰えてるのかなとか、そんなことばっかり気になっちゃうけど。著者である並木伸一郎さんは、今なにやってるんだろ。新しい滅亡の予言を探しているのかキッパリ足を洗っているのか。前世紀末に青春を過ごした僕にとって、世界の終わりは、ある種堪らなく甘美で憧れるキーワードであり、そして外れ見向きもされなくなった本には場末の酒場でとぐろを巻いてるかつてのスポーツエリートを見るような哀愁を感じて、嫌いになれない2014/04/25




