竹書房文庫
稲川淳二の恐怖がたり―蠢く

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  • サイズ 文庫判/ページ数 390p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784812423097
  • NDC分類 147
  • Cコード C0176

内容説明

恐怖の伝道師、稲川淳二…。大好評を博した伝説の“ライブ全集”最新刊!!1枚の写真から起こった悲劇「3年A組」、3年間で持ち主が3回変わった家の悲しい過去「ママー」などをはじめ、ライブでは語られなかった名作、「渓谷の怪」も特別収録。

目次

第1章 見てはいけなかった“モノ”たち(「左の肩に、首が乗っかってる」いやーなこと、言われたなあと思った…;「おまえ、憑いてたんだな」ずっと、あの時から私にねえ… ほか)
第2章 “もののけ”は嘘じゃない…(「杉山一っ!ごめんな。ありがとうな!杉山ぁ!」名優は、泣きながらそう叫んだ;なぜか、飛び込み自殺が多い…線路の近くの古いアパートなんですがねえ… ほか)
第3章 受話器越しの恐怖(「おい、来てるよ、来てるよ、来てるよ…」深夜、受話器の向こう側で先輩が言った;「すいませんが、放送は中止になりました」テレビ局が二週間かけて検討した結果がこれだ… ほか)
第4章 “それ”は私を探してる(“屋久島の男”って、われわれの間では呼んでる“話”がある…;「いるなら返事してくれ!」山小屋の番人は叫んだんだ ほか)
特別収録 渓谷の怪

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

D4C

2
4ページで終わる短いものから、十数ページにわたるもの、そして、まさに怪談という物語から、ちょっと心温まるものまで非常に幅広く、全部で31話収録されています。 個人的に面白かったのは、青空うれしさんの物語。 いや、それ怪談違う、下の話や。と思わず突っ込みたくなる内容(笑 怪談にまぎれて、そんな話も収録されているのが面白い。結局、一番怖いのは表紙の稲川さんの顔かな(笑2015/07/05

akatuki

0
様々な怪奇談が収録されているが、「3年A組」が一番怖かった。2014/07/24

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