竹書房文庫
ものがたりゆんぼくん 〈上〉

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ 文庫判/ページ数 264p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784812421840
  • NDC分類 726.1
  • Cコード C0179

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

bbblind

2
これ、三十路を迎えた今読んでも母親の気持ちになってしまうから、歳とってから読んだら更に辛くなりそう。これを読むと、皆にあったはずの子供の頃、という当たり前の事を思い出す。この人にも親がいて、子供の頃があって、その時幸せだったろうか、どんな大人になると思っていたのだろうか、友達と遊んだろうか、孤独だったろうか、とか大きなお世話にも程がある。2011/12/14

がっくん

1
簡単に言えば、田舎の貧しい閉ざされた世界で一生懸命に生きようとする、不器用だけどたくましい人たちを描いた、ということなんだろうけれども、惹きつけてやまない魅力があります。正にお金には換えられない、母と子の絆です。でも、簡単にお金に目が眩むような登場人物ばかりなのもおかしい。この作品は笑いながら泣きながらよみましたが、映画のワンシーンのように、何度も何度もイメージが浮かび上がります。失われた時代は帰って来ないのだけれど、ああいう日々があって良かったのだ、と自分に言い聞かせる今の自分です。あ、また泣きそう。2025/09/12

Kavi

1
わたし、ゆんぼくん物語、一体何回読んでるんだろうか。

今庄和恵@マチカドホケン室コネクトロン

1
再読2013/08/01

日和見菌

1
読んでてほのぼのしたり切なくなったり、笑ったり泣いたりと忙しいマンガです(笑)。よこたくんが好きだ。2012/04/06

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/171655
  • ご注意事項