内容説明
「…好きですよ」「馬鹿か」何度拒否してもこんな会話の繰り返し。岩永は本社転勤になって、昔の訳ありの知り合い、御木本と再会する。女性顔負けの美貌を持つ御木本は、昔と変わらず、可愛らしい笑顔を振りまいて懐いてくるが、岩永は戸惑っている。ふたりの間には今でも思い出したくない過去があった。それが原因で気まずい状態のまま会わなくなり、お互い後悔の日々を送っていたが、御木本の後悔は岩永とはまったく違っていて…。
著者等紹介
愁堂れな[シュウドウレナ]
12月20日生。東京都出身・在住
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。




