内容説明
人間の運命は摩訶不思議なもの―『慄える秘蜜』の主人公・相馬成郎の述懐である。借財を背負い、古女房の陽子としがないスナックを営むマスターだが、ある日大喧嘩をして店から飛び出した陽子が車にはねられて重体となる。車を運転していたのは、高級ブティック経営者の美人妻・香穂であった。相馬は色と欲の両方から彼女を籠絡し辱めて犯し抜き、性奴として被虐の女に仕立てていく―。鬼匠・綺羅光が描く華麗なる媚虐世界に加えて、内藤みかの人妻淫乱パフォーマンス・ストーリー、奇才・北山悦史の禁断の母子淫靡ロマンの2本を収録。



