内容説明
乱倫と姦淫が支配するめくるめく恥獄世界―好色な義父と欲情する娘。一人の男性を盗り合う母と娘の凄絶愛欲関係。いたいけなまでの幼な妻の肉体を翻弄する官能の大嵐…そんなハード・エロス・ワールドの奔放作品10編を収録した好評シリーズ第4弾!AV嬢大胆インタビューや読者投稿告白手記も掲載した充実の一冊。巨匠から大型新人まで強力無比のスーパー官能作品集。
著者等紹介
北沢拓也[キタザワタクヤ]
昭和15年、東京生まれ。中央大学文学部卒業。出版社編集部に勤務し新進作家を世に送り出すかたわら創作を続け新聞、雑誌等に作品を発表。その後作家として独立し意欲作を刊行し一躍流行作家となる。小社刊に「人妻のしずく」がある
由紀かほる[ユキカホル]
東京生まれ。昭和52年にSM雑誌に投稿作品を発表したのを皮切りに昭和54年本格的に作家デビューを果たす。その後新感覚官能作家の旗手として活躍する。「聖奴の十戒」が代表作の呼び声の高い力作である
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