内容説明
人妻の学庭内での禁断アバンチュール、女教師の学校内での奔放快虐プレイ、看護婦の病院内での暴姦遊戯…。神聖な職場、家庭での大胆であられもない行為はその場を性なる館、肉欲の祭壇へと変えてしまう!そんな快楽の魔境を描き切った官能短編10編が登場!加えて、羞恥体験告白手記、AV嬢本音インタビュー等も収録。巨匠、鬼才、新鋭達が存分に腕を揮って贈る官能界の特選ニューウェーブ傑作を十分に堪能出来る新感覚エロチカ小説誌、第2弾好評刊行。
著者等紹介
深草潤一[フカクサジュンイチ]
昭和33年、埼玉生まれ。立命館大学文学部卒業。出版社勤務のかたわら小説を書き始め、平成10年に官能作家としてデビュー。しっとりとした情感あふれる文体で官能世界を描き、意欲的に活躍中である
雪村憂史[ユキムラユウシ]
昭和25年、愛知県生まれ。大学卒業後、会社員生活に入り、そのかたわら官能小説を書き始める。デビュー作は昭和63年雑誌発表の「欲望の死角」である。それ以降、各小説誌、単行本等において意欲的に“欲情小説”を発表し続けている
由紀かほる[ユキカホル]
東京生まれ。昭和52年にSM雑誌に投稿作品を発表したのを皮切りに昭和54年本格的に作家デビューを果たす。その後新感覚官能作家の旗手として活躍する。「聖奴の十戒」が代表作の呼び声の高い力作である
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