感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
カポ
1
三部作を読み終わりました。世界は二つあった。実際影の存在が掴みとれませんでした、ぼくは。しかし、三部作すべてを全部繋ぎ合せて考えてみると何かが見えてくるような気がします。 人間の存在が今地球にとってどんな存在なのか考えるととても生きて行けないようなきになります。人間は地球の寄生虫である。自分のためだけに地球に穴をあけ、勝手に動物たちの棲家をあらし、遺伝子を組み替えてきました。 今僕たちがしなければいけないこたは、なんなのかすべての人に考えてほしい。そのためにもこの本を読むことはすごく助けになると思う。2010/05/11
ぐうぐう
1
チャレンジ編を経て、古代文明の謎を明かすアーマゲドン編へと突入する『番長惑星』最終巻。イースター島やナスカの地上絵、そしてピラミッドと、UFOを絡めるあたりが、なんとも石ノ森らしい。2009/03/07
隆二
0
怒涛のオカルト風味を投げ込んだ最終巻。昔読んだ時は今一だったけど、今読んだらこれもアリかなと思えた。毎回肩肘張らなくてもいいかなってね。2018/05/13




