目次
第1章 キャリア教育とは(キャリア教育の意味;中学校におけるキャリア教育の核 ほか)
第2章 教科でできるキャリア教育(国語―心を揺さぶり、よりよい生き方へつなげる;社会―社会と向き合い、よりよい社会を考えることがキャリアになる ほか)
第3章 道徳でできるキャリア教育(道徳を学習させる意義;道徳教育における4つの視点 ほか)
第4章 総合的な学習を時間でできるキャリア教育(総合的な学習の時間の意義;カリキュラムの構築にあたって ほか)
第5章 キャリア教育による学校づくり(義務教育はどうなる;教員の連携なくして子どもの発達支援はできない ほか)
著者等紹介
渡辺三枝子[ワタナベミエコ]
筑波大学特任教授(キャリア支援室長)。米国ペンシルバニア州立大学大学院博士課程カウンセリング心理学・カウンセラー教育専攻、哲学博士号(Ph.D.)取得、日本労働研究機構主任研究員(労働政策研究・研修機構の前身)、明治学院大学、筑波大学大学院人間総合科学研究科教授を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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