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出版社内容情報
「自由に働きたい」なら、まずは自分の気持ちを切り替えろ!「時間価値を最大化せよ!」「仕事はもらってはいけない」等、組織に頼らず、自立した個人として生きるための言葉を、自らもフリーランスとして活躍している著者が語る一冊。
内容説明
敵をつくれ!味方を絞れ!見積もりは有料で受けろ!こちらから出向くんじゃない!客が寄ってくる仕組みをつくるんだ!クライアントに必死に合わせるだけの仕事はもう終わり!思い通りのフリーランス人生を送るために、大切にしたい仕事の原則。
目次
第1章 営業
第2章 プロ意識
第3章 伝え方
第4章 リスク
第5章 真心
第6章 上昇
著者等紹介
中山マコト[ナカヤママコト]
プロフェッショナル・フリーランスにして、「フリーランスの学校」校長。これまで25年にわたって、マーケティング、広告制作、コピーライティング、商品のネーミング考案、販売促進、集客を手がける。2001年、株式会社「キキダス・マーケティング」を設立し、それと同時にフリーランスとなる。コピーライティング手法や文章術と合わせ、独自の「売らない営業術」「失敗しない独立起業術」「人脈論」など、独自視点で多くの成功企業、成功店、成功者を生み出すサポートを続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
千枝
2
101という数字にこだわって作ったと思われ、数合わせっぽいルールもあるけれど、誠実な印象を受けました。フリー9年目、潮目が変わっているのを感じながらも仕事の相棒との意思疎通がうまくいかずスピーディに変化できずにいた過去を反省して1人でもやってく(2人での仕事もする)という形にシフトしたタイミングで意思確認として読んだ。かつては自分がデザイナーなのでこの本のような微妙な組みだと読む気を失ってしまっていたのだが、そこは置いといて情報を取捨選択できるようになった分だけ成長したかなあ。2013/07/20
ササキマコト
1
本の中身を一言で言ってしまえば「腹をくくれ」でしょうか。別に著者の方と私の名前が一緒だからではありませんが、全体的に共感できる部分が多かったです。物事の捉え方が似ているのですかね。特に「仕事はもらってはいけない」はとてもとても頷けました。うん、頭で考えても経験則的にもおっしゃる通りだと思います。いつかフリーでやりたいな~って人は読んでみても良いかと。どれだけ一般的に通用する内容かは分かりませんが、少なくとも私は「分かる分かる!だよねー!」となりました。2013/08/01
きよにやコータロー
0
金言のような言葉が散りばめられた、101のルールは、時に救いになってくれるかも、知れません!中山マコトさんの作品です。
きよにやコータロー
0
仕事関連本で、今年読んで良かった作品です。既存の書店の売り上げが冴えない時勢に、中山先生の配慮で、幾つかの流通過程を経て我が家にも、無事到着した!仕事関連の作品です。 立場的に弱い労働者は、読んで買った方が良い作品と思っています。
leaf
0
フリーとしてやっていくにあたり、実際に使えるノウハウ的なものだと思って読み始めたのですが、「How to」や「ノウハウ」というよりも、フリーになるための心の持ち方、という印象が強かったです。 はっと目の覚めるような良い言葉が多かったです。ただ、自分のケースで実際に使えるかというと難しいところもあります。。(たとえば「見積もりを有料で受ける」など) ページレイアウトも個性的でした。2013/09/06




