出版社内容情報
「豆富一丁」で東証マザーズに奇跡の上場を果たした篠崎屋。マスコミ・投資家・主婦が大注目する経営者の非常識な手法を公開。
内容説明
“豆富一丁”で奇跡の上場を果たした篠崎屋。マスコミ・投資家・主婦が大注目するそのワケは。
目次
第1章 起業家の心得「眠らなければ成功できる」
第2章 メーカーの心得「卸から脱却すれば成功できる」
第3章 異業種進出の心得「隠れ市場を見つければ成功できる」
第4章 企業家の心得「人の役に立てば成功できる」
第5章 株式公開の心得「流れをつかめば成功できる」
第6章 トップの心得「人に任せれば成功できる」
第7章 パイオニアの心得「誰もやらないことをやれば成功できる」
第8章 豆富屋の心得「商品をたくさん売れば成功できる」
著者等紹介
樽見茂[タルミシゲル]
1963年東京都生まれ。87年、豆富の製造販売会社(有)篠崎屋食品を設立、代表取締役社長に就任。89年にブームの火付け役となる人気商品「天然にがり絹ごし豆富」を開発、その後も「寄せ豆富」などのヒット商品を次々に生み出し話題となる。95年、(株)篠崎屋を設立。2000年、豆富屋の原点である小売事業に特化すべくスーパー卸から全面撤退し業績は一気に悪化するも、外食チェーン「三代目茂蔵」の展開や工場直売所などの新業態への転換が成功、その後も同社は奇跡的な急成長を遂げる。2003年11月、東証マザーズに豆富業界では初の株式上場を果たす
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