内容説明
“五体不満足”から16年…閉塞感漂うこの国で、僕らは今、何ができるのか。独自のスタンスで社会と向き合う8人と話してみた。
目次
01 駒崎弘樹―社会を“自分の手”で変えられるラッキーな時代
02 小室淑恵―“働き方”を変えるしかこの国に未来はない!
03 堀潤―マスメディアとネットの“対立関係”を変える
04 東浩紀―“ネットの閉塞感”はリアルな行動が変える
05 古市憲寿―戦争と平和の“語り方”を変える
06 開沼博―“弱者の声”を“本当に”聞けば社会は変わる
07 津田大介―“ネット選挙”で何が変わるのか
08 家入一真―都知事選の“失敗”で学んだ“社会の変え方”
特別収録鼎談 東浩紀×津田大介×乙武洋匡―2020年、東京オリンピックは“乙武都知事”のもとで!?
著者等紹介
乙武洋匡[オトタケヒロタダ]
1976年、東京都生まれ。大学在学中に出版した『五体不満足』(講談社)が580万部を超すベストセラーに。卒業後はスポーツライター、杉並区立杉並第四小学校教諭を経て、2013年2月には東京都教育委員に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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