出版社内容情報
語りの名手 五色の恐怖
怪談ブームを牽引する5人の巧者が披露する異色の競作集
地獄の饗宴がはじまる…
動画配信やイベントで活躍中の怪談巧者が結集し秘蔵の怪奇譚を書き下ろす気鋭のアンソロジーシリーズが5年ぶりに甦る!
・お笑い芸人であり5代目怪談最恐位の称号を持つ伊山亮吉
・兵庫県尼崎市にて怖い話を100円で買い取る怪談売買所を営む宇津呂鹿太郎
・国内外でDJ活動を展開する傍ら怪談蒐集家としても活動する響洋平
・怪談語りのパイオニアであり【中村一門会】の弟子たちを牽引するファンキー・中村
・看護師として医療に携る傍ら医療現場で起きた不可解な怪異を蒐集する怪談看護師・宜月裕斗。
5年ぶりに回帰した怖い話のプロフェッショナル5名が綴る恐怖の数々に戦慄せよ!
【目次】
内容説明
動画配信やイベントで活躍中の怪談巧者が結集し秘蔵の怪奇譚を書き下ろす気鋭のアンソロジーシリーズが5年ぶりに甦る!お笑い芸人であり5代目怪談最恐位の称号を持つ伊山亮吉、兵庫県尼崎市にて怖い話を100円で買い取る怪談売買所を営む宇津呂鹿太郎、国内外でDJ活動を展開する傍ら怪談蒐集家としても活動する響洋平、怪談語りのパイオニアである【中村一門会】の弟子たちを牽引するファンキー・中村、看護師として医療に携る傍ら医療現場で起きた不可解な怪異を蒐集する怪談看護師・宜月裕斗。5年ぶりに回帰した怖い話のプロフェッショナル5名が綴る恐怖の数々に戦慄せよ!
目次
宇津呂鹿太郎(古いアパートの一室で;待受;男の子;散歩;疲れのせい;姫達磨;呼びに来る人;憎しみの家)
響洋平(天井裏の写真;玄関先の石;南米のホステル;鴉;チェックアウト;睡眠麻痺)
宜月裕斗(異空間;エメラルドの光;消息不明;遺影;虹の大橋;博物館;民宿)
ファンキー・中村(資材置き場;たたりの本;ファミレス奇譚;変なホテルの怪;自転車と大空襲;乃木坂奇譚)
伊山亮吉(黄色いテント;瞬きしない男;濡れた頭;出られない風呂場;新人バイト;木の上から……;届かない商品)
著者等紹介
伊山亮吉[イヤマリョウキチ]
1992年神奈川県生まれ。怪談コンテスト『怪談最恐戦』5代目優勝者。「Tokyo Kwaidan Festival 2024」初代優勝者。「怪談ライブBarスリラーナイト歌舞伎町店」で、りょう吉の名前で怪談師として活動。YouTubeでは、『伊山亮吉の怪談チャンネル』を運営している
宇津呂鹿太郎[ウツロシカタロウ]
兵庫県尼崎市出身。怪談作家。NPO法人宇津呂怪談事務所所長。幼少期より怪談の蒐集を始め、現在に至る。これまで集めた怪談は700話を超える。怪談作家として自ら聞き集めた怪異体験談を書籍化する傍ら、各地で怪談ライブの主催、出演も行う
響洋平[ヒビキヨウヘイ]
京都府北部出身。怪談蒐集家/クラブDJ。都内主要クラブを始めパリ、シカゴ、上海など国内外でのDJを展開する一方、怪談蒐集家として活動。怪談関連のテレビ番組・配信番組や映像作品、ライブ公演への出演多数。2022年より大本山増上寺での怪談ライブ「不可思議話会」を主宰。アートと怪談を融合したイベントをプロデュースする等、その活動は多岐にわたる
ファンキー・中村[ファンキーナカムラ]
北海道岩見沢市出身。19歳の時に知人のススメにより怪談ライブを開催し、それ以来42年の間、怪談講演を実施し続けている。令和5年、怪談の語りを突き詰め、ゆくゆくは話芸の域に達する事を目標とした【怪談語り 中村一門会】を擁立。現在十数名の門下生と共に、精進の日々を送っている
宜月裕斗[ヨロヅキヒロト]
看護師として医療に携る傍ら、医療現場で起きた不可解な怪異を蒐集している怪談看護師。配信、イベントにて看護師のリアルな体験を語っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



