竹書房怪談文庫<br> 異界怪談 暗狩

個数:
電子版価格
¥715
  • 電子版あり

竹書房怪談文庫
異界怪談 暗狩

  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 224p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784801922969
  • NDC分類 147
  • Cコード C0193

出版社内容情報

身近なところに闇はある…。日常が非日常に変わる瞬間をとらえた珠玉の実話怪談。黒史郎の人気シリーズ第3弾!

内容説明

頭蓋の内側に悪寒が走る恐怖を描く黒史郎の異界怪談シリーズ第3弾!浚渫工事中に発見された常識では考えられぬ奇妙なものとは「川の底から」、元アイドルが激白した怖気立つ恐怖体験「楽屋で見たものは」、凄惨な歴史を伝える北朝鮮の博物館で起きた戦慄の怪事「戦争博物館の叫び」、真夏の工場で降りかかった酸鼻を極める著者自身の実体験「移動する死臭」、タクシー運転手がかつて怪異を目撃した場所、そこに隠された因果とは「首無し地蔵」など数々の怪異譚を収録。漆黒の暗闇から覗く冥界は、狩り取る者を探している!

目次

「い」
オキテ
ハナっちゃんで笑う
右側だけ
弟たち
日の丸の旗
亡祭
444
川の底から
N寺峠〔ほか〕

著者等紹介

黒史郎[クロシロウ]
小説家として活動する傍ら、実話怪談も多く手掛ける。単著に『黒塗怪談 笑う裂傷女』、「実話蒐録集」シリーズ、「異界怪談」シリーズ『暗渠』『底無』、『黒怪談傑作選 闇の舌』ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

夢追人009

213
黒史郎さんは本書の後書きで今はコロナの時代の怪談を追い求めていると書いておられまして流石の前向きな姿勢だなと感心しましたね。本書を読んで気づいたのは毎回同じ様な類型的な話ばかりではいけないと自戒されているかの様にストーリーに凝った捻りが感じられる点ですね。必ずしも全てが成功しているとは言えないにせよ私は著者の努力を大いに讃えたいと思いますね。ホッとさせておいて…『足りなかった』玲美さんは島根で開催される野外ライブに行くついでに同県に実家のある専門学校時代の友人に声を掛けて終わった夜に泊めて貰おうと考えた。2021/02/27

眠る山猫屋

66
ううん、あまり怖くないな・・・とか思っていると時折ゴツン!とくる。ラストにある『ヨコハシ』久々に再会した元同僚の指はおそらく2本くらいしか残ってなかった、って・・・。2021/10/21

田中

23
怪異体験が51本収められていおりゾッとするエピソードがいくつかあった。「戦争博物館の叫び」は題名どおり、その倉庫で戦禍の犠牲者の悲鳴がいまだに轟く。壮絶な過去が時を止めているようだ。「カラオケ店にいるもの」は、幾人も目撃する不気味な霊体である。カラオケ屋さんに行く際は特にその部屋の雰囲気に気をつけたいと思う。事務所で仕事中に突然現れて消失する「撮れたもの」の赤球の光は、悪いことの起きる前兆だ。「死んでほしい」と「ヨコハシ」は、恨みをかってしまった顛末。怨念は本当に恐ろしい。【日本の夏は、やっぱり怪談】 2024/07/14

さりぃ

20
#異界怪談 暗狩 #黒史郎 Kindleaunlimitedで読了。 これまた6月始めに発行の新しい本。 『オキテ』『川の底から』『戦争博物館の叫び』 『菊の花』『赤い日』『ヨコハシ』 辺りが面白かった。2020/07/27

澤水月

17
舌を噛んで亡くなったという人物のことをいつまでも笑いのタネにするいい大人の親戚たちってそれだけで怖い。鶏が先か、卵が先かのタイトルの妙(「ラッパーもムリ」とかそれだけで読みたくなる)。北朝鮮の戦争博物館の怪談はさらりと、しかし大変貴重な記録かと思う。全体に巧みで不穏2020/07/06

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/15541714
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。