内容説明
田代祐一郎は息子夫婦と穏やかに暮らしていたが、突然、息子が病死してしまう。残された嫁の慶子は身籠っており、祐一郎は孫が成人するまでは一緒に暮らそうと提案する。そして、孫が無事産まれ、息子の一周忌が終わった頃、祐一郎は未亡人の慶子に禁断の感情を覚えはじめる。なんとか欲望を抑え込んでいた祐一郎だったが、慶子の自慰を覗き見てしまい、さらにある夜、胸が張るので母乳を吸って欲しいと彼女から懇願されて…!?背徳的快楽が炸裂する圧巻の禁断エロス!
著者等紹介
霧原一輝[キリハラカズキ]
昭和28年、愛知県名古屋のベッドタウンで生まれる。高校時代に学生運動の洗礼を受ける。早稲田大学文学部に入学後、演劇活動に邁進。平成18年に『恋鎖』(双葉社)で霧原一輝としてデビューし、次々と作品を発表。現在、「回春ロマン」の旗手として脚光を浴び、多くの読者の支持を得ている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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