内容説明
上位進出の常連12校を、全方位データで完全攻略!先攻後攻時、先制時、終盤ビハインドからの勝率、イニングごとの得失点率や投手力の詳細、その他、各監督就任以降の全戦績を徹底解剖!
目次
第1章 大阪桐蔭(監督・西谷浩一)―08年夏優勝、12年春優勝、12年夏優勝、14年夏優勝、17年春優勝
第2章 東海大相模(監督・門馬敬治)―00年春優勝、11年春優勝、15年夏優勝、10年夏準優勝
第3章 日大三(監督・小倉全由)―01年夏優勝、11年夏優勝、87年春準優勝、10年春準優勝
第4章 早稲田実業(監督・和泉実)―06年夏優勝
第5章 明徳義塾(監督・馬淵史郎)―02年夏優勝
第6章 作新学院(監督・小針崇宏)―16年夏優勝
第7章 浦和学院(監督・森士)―13年春優勝
第8章 敦賀気比(監督・東哲平)―15年春優勝
第9章 八戸学院光星(監督・仲井宗基)―11年夏準優勝、12年春準優勝、12年夏準優勝
第10章 履正社(監督・岡田龍生)―14年春準優勝、17年春準優勝
第11章 仙台育英(監督・佐々木順一朗)―01年春準優勝、15年夏準優勝
第12章 聖光学院(監督・齋藤智也)
巻末付録 全12校のデータ比較表
著者等紹介
田尻賢誉[タジリマサタカ]
1975年兵庫県生。学習院大学卒。ラジオ局勤務を経てスポーツジャーナリストに。高校野球をはじめ、徹底した野球の現場取材に定評があるほか、指導者、中高生、父兄への講演活動も行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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鳥義賊
3
”超強豪校と対戦するときの傾向と対策”。細かい数字をあげているが、”とらぬ狸”の話のオンパレードでは。大阪桐蔭の打線をかわせる変化球投手を起用するとか、東海大相模や仙台育英には序盤リードしろとか、そんな作戦を実行できる学校が全国に何校あるんだろう? 「終盤の逆転はまず無い」と書かれた浦和学院でも、春の県大会で花咲徳栄(しかも全国制覇した代)相手に逆転劇をやってのけるぐらいの「弱さ」だし。2017/09/18
K2
0
かなりマニアックな内容ですが、このデータ収集力と分析力には、脱帽ですね。(^_^)v 取り上げられている高校は、①大阪桐蔭②日大三③早稲田実④東海大相模⑤明徳義塾⑥光星学院⑦作新学院⑧仙台育英⑨履正社⑩聖光学院等。 2017/06/21
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