内容説明
二十七歳の山代祐也は、関係が途絶えていた亡き父の故郷「色神村」から、莫大な財産を相続できるとの連絡を受け、山深い現地に赴いた。亡父の生家は有数の資産家だったが、当主が謎の失踪を遂げ、祐也が後継者として呼ばれたのだった。そして、当主を継ぐには、もう一方の名家である川守家の三姉妹のうち、誰かを娶らなければいけないと告げられる。困惑する祐也だったが、三姉妹の長女から夜這いをかけられ、さらに妹たちからも誘惑される。淫靡な体験に溺れていく祐也だが、やがて、この村の驚くべき秘密を知ることに…!妖惑の秘境エロス。
著者等紹介
葉月奏太[ハズキソウタ]
昭和44年、神奈川県横浜生まれ。平成23年『蜜会濡れる未亡人』(竹書房)で長編デビュー。平成26年に『二階堂家の兄嫁』(双葉社)で「21世紀最強の官能小説大賞」優秀賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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