内容説明
呑兵衛なら誰もが知っている大ヒット漫画『酒のほそ道』!!その作者ラズウェル細木が旅先で出会った美味しい肴と食材、そして旨い晩酌のレシピについて書き下したのが本書です。庶民派、呑兵衛の今宵の支度が、この本でととのいます。あとは、お気に入りの酒器とお酒でいざ晩酌!!
目次
第1章 海の幸で呑む(透き通ったイカと生醤油と;八戸の鯖寿司はいぶし銀 ほか)
第2章 山の幸で呑む(ウナギはけむりも旨い;ジュンサイ鍋 ほか)
第3章 旬をのがさず呑む(味噌漬け;アナゴ寿司 ほか)
第4章 さらにとことん呑む(牛のタタキを作る;とんかつには日本酒で ほか)
著者等紹介
ラズウェル細木[ラズウェルホソキ]
1956年山形県米沢市生まれ。自称、酒と肴とジャズを愛する呑兵衛な漫画家。アジアの飲み食い旅行もしばしば敢行。2012年、手塚治虫文化賞短編賞を受賞。米沢市観光大使(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Humbaba
6
美味しいものを食べたいというのは、誰にでもある基本的な欲求である。晩酌と一緒に楽しむのであれば、単に美味しいだけではなくて時間がたったとしても味が変わらないというのも重要なポイントになってくる。そこを重視しておかないと、食べるのに忙しくてせっかくのお酒を楽しみにくくなる。2017/06/17
miwapicco
4
ラズウェルさん大好きーー!著作はほぼカバー(*´艸`) 漫画が多い中で、この本も今すぐ飲みたくなる!!絵がなくても飲ませ力が強い☆インタビュー聞いてるような、くつろぐ一冊。2015/03/27
niz001
3
絵があまりおいしそうで無いので敬遠してたラズウェル細木さんやけど文章メインなので購入。2015/05/03
の
1
呑兵衛漫画『酒のほそ道』の作者ラズウェル細木が旅先で出会った美味しい肴と食材、そして旨い晩酌のレシピについて書き下した本。東西南北日本各地を旅行しながら、土地の旨いものを肴に地酒を一杯。そんな贅沢な時間を過ごしつつ、普段は仕事から帰宅してつまみをこしらえて晩酌。勿論、四季豊かな日本を味わうには産地で飲むのが一番なのだが、スーパーの野菜や缶詰でもひと手間加えれば立派なおつまみに。美味い物を知りつくしている著者だからこそ、蘊蓄の量も多く、かつ新しい味にも貪欲に食いついていく。出身地山形へのこだわりもスゴい。2016/09/13
Koji
1
晩酌はしませんが、少量で満足できる食事には憧れます。2015/03/05




