内容説明
日本の人口はどこまで減る?高齢化はどこまで進む?未婚化は止まるか?都市、郊外、地方はどうなる?雇用や所得は増えるのか?世界に先駆けて激変する日本で生きるために知らないとまずい衝撃の予測。これがニッポンの新常識。
目次
1 人口―100年で日本の人口は3分の1に減り、人の住まない地域が増える!(日本の人口は20世紀に3倍に増えた;100年後に日本の人口は3分の1に減る ほか)
2 高齢化―働き盛りが人口の3割しかいなくなり、現役10人が高齢者など10人を支える社会になる!(5人に2人が高齢者の国;団塊ジュニアは「逆・老老介護」の時代? ほか)
3 結婚・家族・世帯―未婚、離別、死別が人口の半数近くになり、親子ともに高齢者の世帯も増える!(2つのベビーブーム;戦争とオリンピックでは勝てない ほか)
4 教育・所得・福祉・住宅―大学定員割れ、空き家増加、正社員減少、改善が必要なことがたくさんある!(少子化なのに学生が増える不思議;下流大学が日本を滅ぼす ほか)
著者紹介
三浦展[ミウラアツシ]
1958年新潟県生まれ。一橋大学社会学部卒業後、パルコに入社、情報誌『アクロス』編集長を務める。90年、三菱総合研究所入社。99年、カルチャースタディーズ研究所設立。家族、若者、消費、都市問題などを研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



