内容説明
大学の文化祭でサークルのブースの屋台運営を2人で行うことになった1年生のユウヤと奈央。統計学の発想法で売上アップをめざすが、果たして…!?近年もっとも注目されているビジネス知識、統計学の考え方をまんがと図解でやさしく解説。数字が苦手な人でもすらすら読めて、統計学の役割や可能性がたちまち理解できます。「統計データを読み解く」「統計学を使える人を活用する」など、統計学で仕事を変えたい人におすすめしたい最初の一冊。
目次
序章 統計学を知らない人は大きく損をしている!―現代社会を支える必須の分析・思考ツール
第1章 統計学を使うとどんなことができる?―データで現在を把握し、未来を推測する
第2章 データを整理してばらつきを数値化する―ヒストグラムや標準偏差の使い方
第3章 データの分布パターンを活用して確率を考える―「正規分布」と「検定」の考え方
第4章 2つ以上の事象の関連性を見つける―「相関関係」の考え方と分析方法
著者等紹介
向後千春[コウゴチハル]
1958年生まれ。早稲田大学人間科学学術院教授。博士(教育学、東京学芸大学)。民間企業を経て、早稲田大学文学研究科修士課程を修了し、同博士後期課程(共に心理学専攻)を単位取得退学。早稲田大学情報科学研究教育センター助手、法政大学社会学部非常勤講師、富山大学教育学部助教授、早稲田大学人間科学部助教授(准教授)などを経て、現職。専門は教育工学、教育心理学、特に、eラーニング、成人教育、インストラクショナルデザイン(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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