内容説明
胸に突き刺さる20世紀の名誉が復活!愛というものは一般論で語れるが、恋愛は一般論では語れない。それは、恋愛というものが非常に個人的なことだから―。本書では、著者自身の初恋の体験をつまびらかにしつつ、読み手の心に響く「恋愛論」を展開。恋愛を、哲学を、著者個人の経験と論理で描ききる。幻のマンガ『意味と無意味の大戦争』も収録。
目次
恋愛論
付録マンガ「意味と無意味の大戦争」
著者等紹介
橋本治[ハシモトオサム]
1948年東京生まれ。東京大学文学部国文科卒。77年『桃尻娘』で講談社小説現代新人賞佳作。以後、小説、評論、戯曲、古典の現代語訳、エッセイなど幅広い分野で執筆活動を続ける。96年『宗教なんかこわくない!』で新潮学芸賞、2002年『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』で小林秀雄賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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さっちぃ
3
評価がよくてネットで購入したけど、文字も小さく読みづらい。言葉も難しくてあまり読めてません。まだ修業が足りないのかなぁ2013/04/14
Meroe
3
くっそおおお面白いんだよこのやろう><と思わず動揺。ほんとにすごい。実感がこもっていながらただ感傷に浸るだけではない,誰もできないような初恋の話。2009/12/20
多恵
2
ロジカルかつ、センシビリティな恋愛論。抜群に面白い、と私はおもう。2012/10/08
いちみ
1
この人の語り口はあまり好きではないのだが不思議と、論じる内容の本質には大いに共感をおぼえるのだ。 感想:http://blog.livedoor.jp/ichimi_10/archives/50666812.html 2006/01/18
mog-yome
0
なんだかよくわからないけど、なぜか納得したり、確認のために再読したり、妙なリズムにのせられて離れられなかった。 20代の悶々とした頃の私の友達だった本です(笑




