内容説明
即興=インプロヴィゼーションを根源から定義し直し、最先端のパフォーミング・アーツの核心を明らかにする、究極の即興原論。
目次
第1部 即興の解体(問いのはじまり、或いはフリー・インプロヴィゼーションとは何か?;アクティヴ/パッシヴ・フィードバック;裏切りの記憶;「即興」の最大の敵;健忘症者のインプロヴィゼーション ほか)
第2部 即興の懐胎(チェルフィッチュは一体何をしているのか?;反復と差異と反復と差異と反復;幸福の(演劇の)残酷な条件
何が聴こえているのか?/誰を演じているのか?誰が(物)語っているのか?
ナレーターズ ほか)
著者等紹介
佐々木敦[ササキアツシ]
1964年生まれ。批評家。HEADZ主宰。雑誌「エクス・ポ」「ヒアホン」編集発行人。早稲田大学、武蔵野美術大学非常勤講師。映画・音楽から、文学・演劇・ダンス・思想など多彩な領域で批評活動を展開(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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