内容説明
五十路のおばさんバックパッカーによる、知性と感性あふれるインド紀行。
目次
デリー迷走(方向音痴は怖くない;宿命のカモネギ体験)
カジュラーホ漫歩(カジュラーホ、そして女のエロス;村びと、そして神々 ほか)
デカン高原快走(格調高かったホテル;インドの飲み屋に入りたい! ほか)
南国遊行(緑の館のクイーン;インドのモデル・ファミリー)
終わりよければ?(おお、カルカッタ!;最後の闘い ほか)
著者等紹介
磯部和子[イソベカズコ]
1944年、東京生まれ。東京外国語大学ドイツ語科卒業。特許事務所、広告プロダクションなどに勤務後、1986年に独立、フリーの翻訳者となる
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感想・レビュー
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はる@夏の霜
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古書即売会購入//マンガ○○と書いてあるけど全体量は少なかった。//軽い旅行エッセイかと思いきや、所々で他の本からの引用と著者の考えが入って、疑似旅行の雰囲気が台無し。(こういう書き方は好きじゃない)特に最後のほうの性的被害云々については個人個人の考え、性格、環境があるので著者の言う通りにできる女性のほうが少ないのではと思う。(だから予防する)//★★☆☆☆2014/07/06
Humbaba
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インドは決して楽園という訳ではなく、問題も多い。また、全ての人が良い人という訳ではなくそれどころか自分に対して悪意を持って対峙してくる場合もある。その時には相手に対して強い態度で反論するということもあるが、落ち着いてみればそこまでしなくてもよかったのではないかと感じることもある。そうして暮らしていれば思っているよりもずっと幸福を感じられるようになるだろう。2026/04/23




