内容説明
いま注目される経営革新手法の実践ノウハウ本。35種のワークシート集を別冊添付。
目次
経営の「見える化」が、企業生き残りの必須条件に
可視化経営がもたらす多くのメリット
あなたの会社の「可視化経営度」をチェックしてみよう
可視化経営プロジェクトのスタートに向けて
Step1 戦略の可視化1 経営理念・使命を再確認する
Step2 戦略の可視化2 20年後の将来ビジョンを描く
Step3 戦略の可視化3 ビジョン、戦略、戦術をマップ化する
Step4 マネジメントの可視化1 スコアカードを作成する
Step5 マネジメントの可視化2 アクションプランを決定する
Step6 現場情報の可視化1 モニタリングシステムをつくる
Step7 現場情報の可視化2 経営コクピットを完成させる
可視化経営の策定に取り組んだ2つの実践事例
著者等紹介
本道純一[ホンドウジュンイチ]
株式会社NIコンサルティング専務取締役。中小企業診断士、ITコーディネータ、PMP。東京理科大学理学部卒業。住宅販売、家電販社、大手メーカー系ソフトウェア会社で営業の第一線を20年経験。その経験を生かして、平成9年からSFAパッケージの企画・開発・販売の責任者として従事しながら、特に中堅・中小企業に対してバランス・スコアカードを活用した経営革新・戦略策定、人材育成・増力化、営業革新などのコンサルティングを実践。平成17年からNIコンサルティングに転じ、可視化経営コンサルティングを実践している。可視化経営を具現化するVMS(Visibility Management System:可視化経営システム)の中核であるSFAパッケージ「顧客創造日報シリーズ」の導入企業数は、すでに2000社を超える(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。




