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認知症者の転倒予防とリスクマネージメント―病院・施設・在宅でのケア

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  • サイズ B5判/ページ数 223p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784784961771
  • NDC分類 493.75

目次

総論 認知症の定義と分類、そして考え方
Q&A(認知症とは?―転倒予防に必要な認知症高齢者の基礎知識(認知症高齢者の転倒予防のめざすものは;認知症高齢者はなぜよく転倒するのか ほか)
認知症高齢者の転倒の実態と特徴―実例に基づいて(車椅子からの立ち上がり時に転倒しやすい認知症高齢者は;家に帰りたがり、徘徊して転倒する認知症高齢者への対応は ほか)
転倒予防とリスクマネジメントの方法(認知症高齢者の転倒リスクマネジメントの基本は;パーソン・センタード・ケアの立場からの転倒予防の援助は ほか)
認知症高齢者の転倒予防に関する最新情報(認知症薬ドネペジル塩酸塩(アリセプト)の効果と副作用は
認知症薬ドネペジル塩酸塩(アリセプト)の処方の仕方と注意は ほか))

著者紹介

武藤芳照[ムトウヨシテル]
東京大学教授(政策ビジョン研究センター)・副学長。転倒予防医学研究会世話人代表。1975年名古屋大学医学部卒業。1980年東京厚生年金病院整形外科医長。1981年東京大学教育学部助教授。1993年同教授。1995年東京大学大学院教授。2009年同教育学研究科長・教育学部長。2011年東京大学教授、理事・副学長。ロサンゼルス・ソウル・バルセロナ各オリンピック水泳チームドクターを経て、国際水泳連盟医事委員、(財)日本アンチ・ドーピング機構評議員などを歴任

鈴木みずえ[スズキミズエ]
浜松医科大学地域看護学講座教授。転倒予防医学研究会世話人。1982年藤田学園保健衛生大学衛生学部看護学科卒業。1996年筑波大学大学院医学研究科環境生態系専攻博士課程修了(医学博士)。1998年浜松医科大学臨床看護学講座助教授。2003年三重県立看護大学看護学部生涯看護学講座教授。2005年同大学地域交流研究センター長(兼任)。2008年浜松医科大学地域看護学講座教授。日本老年看護学会評議委員・学会誌編集委員、日本認知症ケア学会評議委員・東海地域部会委員、認知症ケアマッピング(DCM)認定評価者ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)