内容説明
民族独立、復辟・救国。それは「和平」という名の「降伏」だったのか。漢奸として闇に葬り去られた対日協力偽政権史。
目次
第1章 満洲国(満洲帝国)
第2章 蒙古聯合自治政府(蒙疆政権)
第3章 冀東防共自治政府(冀東政権)
第4章 中華民国臨時政府(華北政務委員会)
特集 新民会とは何だったのか―元中華民国新民会職員・岡田春生インタビュー
第5章 中華民国維新政府
第6章 中華民国国民政府(汪兆銘政権)
著者紹介
広中一成[ヒロナカイッセイ]
1978年、愛知県生まれ。2012年、愛知大学大学院中国研究科博士後期課程修了。博士(中国研究)。現在、三重大学共通教育センター非常勤講師。専門は中国近現代史、日中戦争史、中国傀儡政権史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



