出版社内容情報
身近にいる人にも起きる「認知症」について脳のしくみからわかりやすく解説
【目次】
内容説明
脳が正しく働かなくなるとどんな変化が起こるのか。脳のしくみからみえること。おぼえるしくみ×「忘れる」とは、ニューロンの働き×見当識障害とは、変化や心の不安×その人らしさ、薬にできること×最新の研究。家族や周囲の人の対応や脳を元気にするヒントなど、10代の知りたいを1冊に。
目次
第1章 脳は体と心のコントロールセンター
第2章 認知症ってなんだろう
第3章 認知症にはタイプがある
第4章 認知症の人と共に生きるために
第5章 治療と研究のいま
第6章 脳を元気にするために
著者等紹介
おやのめぐみ[オヤノメグミ]
子育てコンシェルジュ。認知症サポーター。30年以上にわたり、子育てをテーマに本を書いたり、講演をしたり、相談に乗ったりしてきました。夫が認知症になったのをきっかけに、認知症の本人と介護者のサポートにも取り組んでいます
長田乾[ナガタケン]
横浜総合病院臨床研究センター長。横浜市認知症疾患医療センター長。認知症の専門のお医者さん。専門分野は認知症・脳卒中・神経心理学・画像診断(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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