内容説明
てるてるぼうずのピーカンちゃんのいるところはいつもピーカンいい天気。今まで雨なんか、一度だって見たことがありません。でも、「あめふりお」っていうてるてるぼうずのおとこのこと出会った時に…。
著者等紹介
大森裕子[オオモリヒロコ]
1974年神奈川県生まれ。東京芸術大学大学院修了。絵本作家・イラストレーターとして活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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たまきら
24
あめふりおくんにしんみりしていた我が家に、ピーカンちゃん来訪。楽しく読んだ後、娘がボソッと「あめふりお、最強…」だね~。2021/08/17
ケ・セラ・セラ
22
『ぼく、あめふりお』に続いて、こちらは特別パワフルなてるてるぼうずの女の子、ピーカンちゃん。百発百中の晴れ女。そして、あめふりおくんも登場!対象的な二人だけれど、野菜が育つためにはお日さまと雨のどちらも必要なんだってことが、とてもわかりやすく伝わると思う。草花や虫たちが丁寧に描かれているのもイイね。2021/07/07
anne@灯れ松明の火
19
読友さんご紹介の「あめふりお」に惚れ込んでしまった。何と、お友だちの本もあると聞き、即予約。雨を降らせてしまう彼とは正反対に、晴れ女のピーカンちゃん。おひさまと大の仲良しで、明るく、元気いっぱい。いいお天気にしてあげているのに、ミニトマトの元気がなくなり、心配していると、現れたのが、雨男のあめふりお! そして……。行動力も人一倍のピーカンちゃん。彼女と話せば、誰のこころも、晴れ晴れ! 裏表紙のあめふりおくんも、ほんのり頬を染めて、幸せそう♪2022/06/29
anne@灯れ松明の火
17
敬老会で、先週の「あめふりお」に続いて、読んだ。ピーカンちゃんのパワフルぶりが気持ちいい。間違えることもあるえけれど、素直に謝れる、お礼が言えるピーカンちゃんは素敵。百発百中の晴れ女のピーカンちゃんと百発百中の雨男のふりおくん。いいコンビかな。見返しに、ピーカンちゃんが折り紙で折った紙飛行機の折り方が載っている。スタッフで作っておいて、最後に飛ばした♪ 参加者さんから、「次はないの?」と聞かれた。あったらいいのにね。2022/07/07
うとうと
12
『ぼく、あめふりお』の姉妹編。てるてるぼうずのピーカンちゃんは100発100中の晴れ女。雨を見たこともなかったけど、ある日あめふりおくんと出会って。。/てるてるぼうずとしてはめっちゃ有能なピーカンちゃん。でも、お日さまだけでは野菜は育たない。 前作は、てるてるぼうずなのに雨男のふりおくんの切ないお話だったから、ピーカンちゃんに出会えてよかったなぁと思いました。2023/03/18




