内容説明
アイデアが生む手帳、手帳が生むアイデア。デジタル時代のアナログツール活用術。
目次
1 どんな手帳が欲しい?(進化し続ける「手帳」;営業系はスケジュール、企画系はメモ、事務系はタスク管理を中心に選ぶ ほか)
2 書き留める(体裁にこだわらずに書く!とにかく書く!;書き込みは「見える化」して管理する ほか)
3 整理する(仕事の完成図をつくってから実作業に移る;空き時間を利用してスケジュールを調整する ほか)
4 実行に移す(タスク管理は「To Doリスト」に落とし込んで実行;処理できなかった「To Doリスト」は一度スケジュールに戻す ほか)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
海(カイ)
8
【図書館】他の本と似たようなところもあったが、やはりTODOは大事なんだな、と実感した。2018/10/24
袖崎いたる
8
収穫としては、めっちゃエンピツ欲しくなったこと。2018/09/04
がっち
3
とりあえず手帳に書き込め論だった。ここまでも手帳をわざわざ使わなくてもいいだろうにとも思うし、手帳を使っている人だったらだいたいみんなやってることを書いている。うーん、なんか時代錯誤の本だった。手帳の良さは分かるが、一長一短があるし。2012/08/19
nutts
3
目的達成思考を体に覚えこませるのに、手帳という道具の切り口から入りましょう、はまぁ、ともかく。だんだん、無理やり手帳を使う方向に進んでいるような。グループウェアにしたり、手帳がツリー化して増えていったり。そうなると、デジタルで処理するメリットの方が格段に上がってしまうような気も。もう少し、アナログとデジタルの本質的な違いにこだわってみれば、Tipsも面白くなったような気がして、ちょっともったいない。2011/06/04
とらみて
2
久しぶりに図書館に行ったので、普段買わない読まない本をという理由で選ぶ。読んでみて、自分に手帳は特に必要ないかも。と思った。2014/08/07




