神秘哲学―ギリシアの部

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  • サイズ B6判/ページ数 537,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784766417296
  • NDC分類 131
  • Cコード C3010

内容説明

井筒俊彦の思想的原点。密儀宗教時代、プラトン、アリストテレス、プロティノスに神秘哲学の奥儀を読み解く初期代表作。

目次

第1部 ギリシア神秘哲学(ソクラテス以前の神秘哲学;プラトンの神秘哲学;アリストテレスの神秘哲学;プロティノスの神秘哲学)
附録 ギリシアの自然神秘主義―希臘哲学の誕生

著者等紹介

井筒俊彦[イズツトシヒコ]
1914(大正3)年‐1993(平成5)年。東京都生まれ。1931(昭和6)年、慶應義塾大学経済学部予科に入学。のち、西脇順三郎が教鞭をとる英文科へ転進。1937(昭和12)年、慶應義塾大学文学部英文科助手、1950(昭和25)年、同大学文学部助教授を経て、1954(昭和29)年、同大学文学部教授に就任。1969(昭和44)年、カナダのマギル大学教授、1975(昭和50)年、イラン王立哲学研究所教授を歴任。1979(昭和54)年、イラン革命のためテヘランを去り、その後は研究の場を日本に移した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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ギリシャ哲学の裏にある瞑想体験を知ることができる。ギリシャ哲学がただの知的な遊戯でなく神秘体験に基づいて建設された哲学であったことがわかる。プラトン、アリストテレス、プロティノスが中心2013/01/31

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