ルポ 最後の公害、電磁波に苦しむ人々―携帯基地局の放射線

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ルポ 最後の公害、電磁波に苦しむ人々―携帯基地局の放射線

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  • サイズ B6判/ページ数 202p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784763407245
  • NDC分類 498.4
  • Cコード C0036

内容説明

電磁波過敏症と呼ばれる一家に寄り添ってわかった、電磁波問題の現実。携帯基地局の電磁波=放射線に追われ、行き場を無くし、流浪の果てに見つけた答えとは。みえない新世代公害の実態と大罪。

目次

第1章 「圏外」を求めて流浪する電磁波難民(圏外を求める流浪の旅;基地局の一〇倍増計画 ほか)
第2章 電磁波問題とは何か?(電磁波とは電波のこと;電磁波には遺伝子毒性がある ほか)
第3章 電磁波による健康被害の実態と拡大(基地局がなんであるかを知らなかった主婦;基地局周辺の住民に不眠や頭痛が ほか)
第4章 基地局周辺に現れた奇形植物(次々と奇形野菜が出現;「あの電波塔のせいかも知れない」 ほか)
第5章 問われる企業倫理とメディアの責任(いきなり基地局を設置;寝室の窓外に基地局が ほか)

著者等紹介

黒薮哲哉[クロヤブテツヤ]
1958年、兵庫県生まれ。フリージャーナリスト。ウェブサイト「MEDIA KOKUSYO」の主宰者。1992年、「説教ゲーム(改題:「バイクに乗ったコロンブス」)」でノンフィクション朝日ジャーナル大賞「旅・異文化」テーマ賞を受賞。1998年、「ある新聞奨学生の死」で週刊金曜日ルポルタージュ大賞「報告文学賞」を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。