幸福な生と平安な死のために―自分ができること

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  • サイズ A5判/ページ数 256p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784763405210
  • NDC分類 159
  • Cコード C0010

内容説明

生き方の基本は、自己の本質的欲求をすべて満たすことである。人生の目標と、死への対処法を、どうすれば具体的に見つけだし、実現できるか?その答えを、誰でも実行できる形で提示する。

目次

第1部 いかに生きるべきか。今日、何をすべきか(死を平安に受容できる生き方をする;なぜ死を平安に受容できないのか;健康長寿を達成する;やりたいこと・やるべきことを全て実行する;自分の生命をなんらかの形で死後も存続させる;死を容認する思想を持つ;ニヒリズムとペシミズムに対処する)
第2部 どうすれば幸福になれるか(生活資金をつくる;今日一日が幸福になる三つの習慣)
第3部 平和をいかにして実現するか(人間と人間の間の平和を実現する;人間と動物の間の平和を実現する;動物と動物の間の平和を実現する)
第4部 世界とはどのようなものか(真理とはどのようなものか;世界(宇宙・自然・人間)とはどのようなものか)

著者等紹介

岩沢直樹[イワサワナオキ]
1942年東京生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。電機メーカーのマーケティング・開発製造・本社部門に勤務ののち、現在、世界連邦運動に参加(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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がっち

2
死をまつのではなく、死を迎え受けるという発想。私はまだまだ若くて死とは無関係だと思っていたこともあったが、親の死や、兄弟の死、友達の死などを経験して、死がまじまじと感じることがこれまでの人生多かった。死というのは誰もがやってくるものである、それはそうだが、その死がすばらしいものになるか、最悪な死になるかは今生きている行為にかかっている。生きるとは、死を迎え入れるという行為であり、われわれは色濃く一日をいきなければならないしみじみと感じる。2013/04/20

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