目次
第1章 学級担任としての押さえどころ(学級開きで信念を語る(担任として言わねばならないこと)
学級通信はこまめに発行(時間をかけずに1日1枚) ほか)
第2章 授業の根幹に関わる本質の技術(ダイナミックな授業の創造(場、人、心を動かす!)
教師が一言も話さない授業をしてみる(主体的な学び) ほか)
第3章 ミドルリーダー「学年主任」として(学年通信を毎日発行する(学年通信「羅針盤」)
保護者への対応(気配り貯金を増やしておく) ほか)
第4章 ミドルリーダー「教務主任」として(見通しをもつ(週案に工夫を凝らす)
教務主任は隙間を埋める仕事(「気配り、気遣い、心意気」) ほか)
著者等紹介
宮本宣孝[ミヤモトノブタカ]
1964(昭和39)年、茨城県生まれ。1987年より茨城県公立学校教員となる。茨城県東村立東小学校、江戸崎町立江戸崎中学校、東町立東中学校に勤務後、茨城県教育研修センターにて長期研修(国語)。その後、龍ケ崎市立川原代小学校、稲敷市立浮島小学校を経て、現在は稲敷市立新利根小学校に勤務。新採教員指導教員として若手の指導にあたっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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Aka
4
(あとがき)教育の現場で日々子どもたちと向き合っている教師は本当に必死に頑張っています。「何とか学級をまとめたい」「子どもたちの学力を伸ばしてあげたい」「子どもたちの心を育てていきたい」等。教師としての願いが痛いほど伝わってきます。しかし、なかなかうまくいかないことも多いのです。(中略)何とかしたいと思っている教師は、学ぶ志のある教師です。だから、どんなに大変でもやり遂げることのできる教師だと思えるのです。この本を手にとった教師なら自分なりにアレンジして取り組めるはずです。問題は、実行するかしないかです。2022/08/20




