内容説明
教員免許状の取得の介護等体験がより有意義なものになるよう、基本的事柄を中心にまとめたテキスト。障害をどう理解するか、社会福祉とは何か、障害のある子供の教育はどのような理念のもとに行われているかといった基本的知識と共に、体験活動を行う上での諸注意や手続き等についても触れている。
目次
第1章 介護等体験の意義
第2章 人間の障害をどう理解するか
第3章 介護等体験で出会う主な障害
第4章 社会福祉に関する基礎的な事柄
第5章 障害のある子供の教育
第6章 体験活動の実際
著者等紹介
庄司和史[ショウジマサシ]
信州大学学術研究院総合人間科学系教授(教職支援センター所属)。1957年北海道夕張市生まれ。1981年日本福祉大学社会福祉学部卒業。2005年筑波大学大学院修士課程修了。修士(教育学)。1981年北海道札幌聾学校教諭。1988年筑波大学附属聾学校(現国立大学法人筑波大学附属聴覚特別支援学校)教諭。2008年信州大学全学教育機構准教授、2013年同教授、2015年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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