目次
新時代の生徒指導―法の“越境”とどう向き合うか
体罰の実態・定義・係争―「許容される体罰」という解釈を乗り越えるために
いじめ防止対策のポイント
インターネット、スマートフォンに関わる問題
児童虐待防止と学校の役割―予防から自立支援まで
不登校と就学義務
罪を犯した少年のその後のこと
児童・生徒の懲戒と出席停止
校則―価値観多様化のなかで
学校事故と教員の責任
学校現場の法務と弁護士とのかかわり
著者等紹介
坂田仰[サカタタカシ]
1996年東京大学大学院法学政治学研究科博士課程単位取得退学。現在、日本女子大学教職教育開発センター教授。専攻、公法学(憲法)、教育制度学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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