内容説明
高校で、なんのために学ぶのか、なにに向かって学ぶのかを考えるための科目。自分を見つめ、自分の進路を考え、これから自分が生きていく社会を考え、そして自分の人生を考えるための手がかりとなるような学習内容が、1年間の授業を想定して35項目あげられている。
目次
第1章 自分を見つめてみよう(「産業社会と人間」って、なんの授業?;共に学ぶ仲間との出会い ほか)
第2章 生きていくこと働くこと(働くことって、なんだ?;職業について調べてみよう ほか)
第3章 社会の中で生きること(環境問題について考えてみよう;持続可能社会って、なに? ほか)
第4章 なにを学びますか、どう生きていきますか(上級学校を訪問してみよう;先輩と語ろう ほか)
著者等紹介
服部次郎[ハットリジロウ]
東京女子体育大学教授・元筑波大学附属坂戸高等学校長。平成6年度に全国初発校として総合学科改編を行った筑波大学附属坂戸高等学校の改革リーダーを務める。同校の「産業社会と人間」科目開発部会チーフとして、同科目開発の中心となる。平成8年度より同校副校長。文部省主催「進路指導中央講座」などで「産業社会と人間」の講義と演習を担当。文部省初等中等教育局「総合学科の今後の在り方に関する調査研究協力者会議」委員、平成14~17年度に筑波大学附属学校教育局教授となり同校校長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



