目次
第1章 学習材に挑む能動の知恵―里山の風情(学習材を中心に置くということ;里山の単元化について;大きな概念―「気候が住居や被服の形を決める」)
第2章 佐野先生の里山学―里山学習のパイオニア(里山を学ぶということ;藤枝市の里山的状況;フランシス・パーカーと佐野藤雄先生;里山学習と「体験」)
第3章 里山の農産物(茶のカテキンとテニアン;茶殻と建築;大豆について)
第4章 里山で子どもたちが学ぶこと(子どもはどのようにして学ぶのか;内面を育てるもの)
著者等紹介
佐野藤雄[サノフジオ]
大正11年生まれ。昭和18年静岡第一師範学校卒業。静岡大学附属静岡小学校教諭、中部教育事務所指導主事および藤枝市立瀬戸谷第二小学校、西益津中学校、高洲小学校、藤枝小学校の各校長、藤枝市・志太地区校長会長、藤枝市教育委員長などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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