内容説明
仕事はバリバリできるが、どこか愛嬌のあるベテラン教師「中山先生」と、やる気だけが取り柄の新採教師「弘乃先生」の凸凹コンビがお贈りする、何やらへんてこな職員室での会話を読んでいるうちに、いつのまにか学級づくりのコツが分かっていく。
目次
第1章 友達や先生と仲よく過ごせるようにする(子どもたちと最適な距離感をつくろう;一人ひとりを理解しよう;集団を意識させよう(協力を学ぶ)
楽しい瞬間をつくり、楽しいイベントをしよう)
第2章 授業に楽しく取り組めるようにする(学習のルールを整えよう;話がきちんと聞けるように指導しよう;忘れ物0を目指して指導しよう;自主的・積極的な学習活動を「待って」伸ばそう)
著者等紹介
山中伸之[ヤマナカノブユキ]
1958年生まれ。宇都宮大学教育学部卒業後、栃木県内の小・中学校に勤務。実感道徳研究会会長。渡良瀬にこにこサークル代表。日本群読教育の会常任委員。日本基礎学習ゲーム研究会員。MM『kyositu.comニュース』編集長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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