内容説明
毎日、雑務に追われていませんか。仕事のしかたをちょっと変えただけで、読書や趣味の時間も増えた。学校で一番子どもと遊び、一番早く帰る教師になった。ゆとりある生活を生み出すコツを満載。
目次
1章 創造的な仕事を行うための仕事術(隙間時間活用術;その場主義を取り入れる ほか)
2章 勤務時間内に全仕事を終らせる仕事術(テストの採点;宿題や連絡帳の確認 ほか)
3章 学級経営を成功させる仕事術(指導記録をとる;子どもの頑張りを学級通信で紹介する ほか)
4章 授業を充実させる仕事術(授業記録の取り方;日々の授業案をどうつくるか ほか)
著者等紹介
大前暁政[オオマエアキマサ]
1977年岡山県生まれ。2002年、岡山大学大学院教育学研究科理科教育専攻修了。2010年現在、岡山市立城東台小学校勤務。理科の授業研究が認められソニー科学教育プログラムに入賞。日本初等理科教育研究会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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mataasita
10
今読むと納得。なんで前読んだときに気づかなかったのかと書き込むこと多数。分かりやすく読みやすい。自分なりのアイディアがわいてきて楽しい読書になった。学級日誌を毎日書くことで実はさまざまな仕事につながり、自分を助ける仕事術になる。日誌と通信、日記に漢字テスト、いろいろ試したい。宿題忘れに対してどういう指導や対応するのかが書かれているともっとよかった。子の、著者の本メルカリであさろう。2021/06/07
文章で飯を食う
5
大事なことは、何か。雑務は何か。きちんと見分ける。アンケート何か、その場で終わらせてしまう。すべての肝は、日誌をつけるところにあると見た。記録こそ全てだ。しかし、自分より若いのに能力は、ずっと上。できる人は、できるんだな。2014/06/18
nanaco-bookworm
4
早く仕事を終えて大事な(創造的な)仕事に時間をまわすにはどうしたら良いかが、かなり懇切丁寧に書かれていて私には参考になることが多かった。2011/05/14
茎沢
3
教師やってた時に買って今まで眠ってた本。教師欲がちょっと目覚めた。あの頃はいくらでも仕事できたなぁ。趣味と仕事が一緒だったから全然辛くないのね。でも今はもう睡眠時間削れないからやっぱり時短は大切だなぁ。2017/10/30
たかっく
3
★★★★★ 小学校教員の立場である筆者。教育現場における仕事効率化や,筆者の学級経営方法・教育観について書かれている。ほかのHowto本で書かれているような仕事術を,教員に絞って具体例を示しながら解説している。参考になった。2011/06/01




